通信技術とITによる効率化で業務改善を支援

DXは私たちの身近な言葉となり、ニュースやCMでも取り上げられています。しかしながら、「自分たちの場合はどうすればよいかよくわからない」という声もよくお聞きします。PCやタブレットなどの情報端末を設置し、LANやWi-Fiを整備するといったIT化にとどまらず、「最新の情報や技術」を活用することで、仕事や授業の仕組みそのものをもっとよくできるかもしれません。

DXをすすめることで、誰もが参加しやすい形へ仕事や授業を進化させられたり、限られた人数においても熟練者の技術伝承や業務効率化をできる可能性が高まります。

まずは、「何のために、どのようにIT技術を活用するか」といった仕事や取組みの設計が大切です。弊社は常にお客様の目線に立ち、お客様の業務環境がより良くなるようご希望を伺い、技術と知識でご支援いたします。

DXとは?デジタル技術やツールを導入すること自体ではなく、データやデジタル技術を使って、顧客目線で新たな価値を創出していくことを指します。また、そのためにビジネスモデルや企業文化等の変革に取り組むことが重要です。
<出典:デジタルガバナンスコード2.0 経済産業省>

勤怠管理・入退室記録の業務負荷軽減

オフィス・現場でタッチレス・スピーディな勤怠記録

顔認証・勤怠管理システム

両手が荷物で塞がっていても、タッチレス・コンタクトレスに素早く顔認証。衛生的かつ、関わる人の業務負荷軽減にもつながります。ただ顔を向けるのみで自動的に勤怠記録ができるため、Excelでの面倒な入力や、タイプミスなどのヒューマンエラーも防ぎます。また、顔認証の導入により、現場などのリモート環境においても労務環境がラクに。働き方の多様化に対応でき、管理の手間も減らせます。
設置されたお客様からは「本当に設置してよかった」とのお声もいただいています。

管理者・熟練者の「目」と現場をつなぎ、生産性向上

「あたかもその場にいるように」現場担当者の目線をリアルタイム配信

遠隔臨場システム

現場担当者のリアルな目線映像を音声とともにリアルタイムで遠隔地へ配信。
管理者が現場に出向くことが難しい場合も、現場にいるかのように状況を確認できます。現場作業者は「今どのような状況か」を作業を止めずに細かい箇所までを中継で伝えられるため、管理者の指示を受けながら安心して作業に集中できます。熟練者・有識者が不足し、多くの現場を掛け持ちしているケースはよくあります。遠隔臨場システムの活用で現場間の移動の手間や時間も削減。管理者・現場担当者双方が円滑なコミュニケーションをとることと、業務効率化の両方を実現できます。

遠くにいても密接なコミュニケーションが叶う、臨場感ある映像配信

大型映像システム

大型映像システムは、文字通り複数人が同時に同じ情報を確認できる仕組みです。遠隔地とPCのモニターを介してオンラインでつながるのみでは、複数人での同時チェックはしにくいものです。スピード感や緊密なコミュニケーションが求められる現場では、紙の資料を配布をしたり、PCモニターを各々覗き込む手間があると、生産性が上がりにくい場合もあります。

大型のスクリーンやモニターで大きく映像投影をすることにより、その場にいる全員が一斉に閲覧でき、業務効率化にもつながります。

有事の際の緊急時対策室や、遠隔授業、公共の場やロビーでの情報表示、離れた事務所同士でのタイムリーな情報共有、製造の進捗状況の表示等に活用するなど、活用の可能性は様々です。会社や学校などで「複数人で同時に情報を確認できる環境」があれば、業務改善の可能性も高まるはずです。

会議と授業のムダを省き、「打合せ後」の業務効率も向上

資料閲覧・書き込み・会議用スピーカー・WEBカメラが1つに集約

電子黒板・ミーティングボード

電子黒板(別名:ミーティングボード、インタラクティブ(双方向)ボード)は、単に黒板を電子化しただけのものではありません。授業や打合せ、情報展示など、あらゆるシーンで活用いただける可能性があります。例えるならば、その場にいる全員で情報を閲覧する際や会議に便利な「超大型のタブレット」と言い換えるとわかりやすいかもしれません。

・資料を見る、その場で書き込む、書き込んだものを送る
・WEBカメラ、マイク、スピーカー

電子黒板には、これらの機能がすべて集約されています。個別にPCやスピーカーを準備する必要はありません。

アナログの黒板やホワイトボードでは、PCに保存してある資料を即座に閲覧することはできず、資料と併用して打ち合わせることになります。その場で書いた内容を写真に取る、手書きでメモを書き写す、あるいはPCで打ち込むといった「転記作業」も伴います。対して電子黒板では、その日使用する資料の投影、書き込み、書き込んだ内容をネットワーク経由でPCやタブレット、スマートフォンへ即座に共有でき、手間を省けます。業務や授業の新しい形を生み出すシステムといっても過言ではありません。

・タブレット導入と合わせて、電子黒板を授業に使いたい
・iPadと連動、接続をさせたい
・現地と遠隔地でつないで、ミーティングや会議、授業を行いたい

このようなシーンで活用例があります。